経済学

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円安は金融緩和が原因?その是非を検討。かなり怪しい説明

コンテンツマンフレの検討 戦後の主流派国際マクロ経済学は、マンデル=フレミングモデル(IS-LM-BP)を基本枠組みとして、「金利・資本移動・為替レート」の関係を説明してきました。このモデルにおいては、金融政策の効果は"金融緩和 → 名目金...
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労働価値説と需要関数の比較。どっちが正解?

コンテンツ労働価値説と需要関数 労働価値説は古典派経済学の概念で、アダム=スミス、リカードなどに由来します。 基本主張:は、財やサービスの「価値」は、それを生産するのに必要な社会的に平均的な労働量で決まるというもの。価値の源泉は労働にあると...
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MMTはトンデモ?主流派との違いについて解説

コンテンツMMTはとんでも?主流派の前提 よくポストケインズやMMTはトンデモと呼ばれますがそうでしょうか。 まず、主流派とポストケインジアンの前提的相違を書いていきます。 主流派(新古典派、新古典派総合→DSGEモデル)の前提は、合理的期...